故安藤被告の公訴棄却最高裁小法廷 キャッシング
故安藤被告の公訴棄却最高裁小法廷
2010/06/05 08:06
県官製談合・贈収賄事件で事前収賄、第三者供賄、競売入札妨害罪に問われ、一、二審で懲役3年6月、追徴金2千万円の実刑判決を受け、上告中に69歳で死去した前知事安藤忠恕被告について、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は4日までに公訴を棄却する決定をした。2日付。被告側は一貫して無罪を主張していた。4月15日の福岡高裁宮崎支部判決によると、安藤被告は知事当選直後の2003年7月、東京都の元設計会社社長(60)=贈収賄罪などで猶予刑確定=から現金2千万円のわいろを受け取った(事前収賄罪)。見返り…
【宮崎日日新聞】
